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手づくりシール [1才からのピアノレッスン]

一才からのピアノレッスンの本の中で、お絵描きの時にはクレヨンでゴシゴシ画用紙に色を塗ってからシールを貼り、お花畑や海、星空などを完成させる項目があります。私のレッスンしているお子さんは2才半から3才なのですが、それでもクレヨンゴシゴシはむつかしく、準備する画用紙を小さなサイズにしました。
お絵描きの目的は、クレヨンを持つ事に慣れること、シールを剥がしたり貼ったりすることも、指先を使う良いトレーニングになります。
とても良いトレーニングなのですが、お子さんが使うのにちょうど良いシールを探し歩くのはとてもムリなので、自作しました。
インターネットと気に入る画像を探し、シール用紙にプリントアウトして、画像をハサミで切り抜く、かなり面倒な作業です。
でも、せっかくなら小さな時から楽しい刺激を目も耳も手も、なるべく沢山与えてあげたいと思えば、楽しめます。
image-20140918162026.png

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ake_i

アメリカのヤマハ音楽教室に姪が通っており、昨年、レッスンに付き添ってきました。アメリカ人6名程の幼児にレッスンをされる先生。一時間のレッスンで私はどかっと汗をかきました。あっちむいて先生の言うことを聞いていない子がいたり、楽しんで鍵盤に無我夢中になっている子もいたり。
そのレッスンで4歳の姪は皆との調和がとれず、涙目で私を見つめ、どうしたらよいか?アワアワ。帰宅してから、妹に「お姉ちゃん、なんとかして~」とドレミの左右の位置からヤンワリと姪に、、、
「・・・、もーやめる」と、言われ落ち込みましたよ。
れいこさん、私はいま、れいこさんのブログを読んで、姪に悪いことしたな、と反省してます。
日本からキティちゃんのシール土産持っていっても、なんだかな?と、(笑)
ご自身でシールを製作されるとは本当に頭が下がります。きっとちっちゃな生徒さんたちは、れいこさんのレッスンを楽しみに楽しみにして、そして音楽に慣れ親しむのですね。
思うままに書いてしまいました。
by ake_i (2014-09-18 22:53) 

れいこ

ake_i さま

アメリカにもヤマハ音楽教室があるのですねぇ。知りませんでした。
ピアノに限らず、早期教育に関しては是非がいろいろと論じられておりますし、私にも効果のほどはよくわからないのが正直な所です。でも、今回の試みで少しずつわかって来た事は、少なくとも早期教育に通わせる親御さんは「子どもたちに音楽に慣れ親しんで欲しい」と望んでおり、その欲求に多少なりとも私のレッスンで答えてあげられる事だけは確かなのです。
子どもはとても親孝行なので「自分が音楽を習っているとお母さんは嬉しそう」と感じるのです。この気持ちが「音楽」に繋がるのでは???と感じます。

小さなお子さんが「お母さんを喜ばせたい、お父さんを喜ばせたい」と思う素直な気持ちを大切に、無理のない楽しいプログラム作りを目指して頑張ります!
by れいこ (2014-09-19 18:52) 

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